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6309 KOSHINOHAKUSETSU こしのはくせつ 越乃白雪 大吟醸 弥彦酒造 新潟県 720ml
6309 KOSHINOHAKUSETSU こしのはくせつ 越乃白雪 大吟醸 弥彦酒造 新潟県 720ml


 
: HK$390.00

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Code: T04150094BHC0000
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眼下に日本海と新潟平野を一望する越後の名峰、弥彦山。その麓、越後一宮彌彦神社など、まさに自然と神の恩恵を授かった山麓「泉」の地に天保九年(1838年)より酒造りを続ける弥彦酒造。 嘉永元年に初代が独自の酒造法「泉流醸造法」を確立。「〜その色淡、その味頸、耐久廃せざる〜」を特徴とした当時画期的な醸造法は酒造業界のなかでも話題となり、その醸造を修めるべく多くの蔵人が弥彦酒造の門を叩きました。長年にわたり多くの蔵人を育て、師事した門人は数百人にも及び、泉流の流儀を踏襲した多くの蔵人を杜氏として各地の蔵へ輩出したことから、「出世蔵」と称されていました。

厳寒期にのみ手造り・小仕込みされる本物の國酒

米は最高級の兵庫県産山田錦と弥彦産の山田錦・愛国・越淡麗・五百万石を丁寧に磨き、雪の降り積もる厳寒期にのみ、越後の名峰、弥彦山の伏流水のみを使用して手造り・小仕込されます。吟醸・大吟醸クラスの酒には、生まれたままの姿を損なわぬよう、瓶火入での冷蔵庫管理という手法をとっており、口あたりがよく、まろやかでやさしい味に仕上がっています。 越後一宮に仕える御神酒蔵として、日本酒を取り巻く環境が変わろうとも、流行に左右されず、永きにわたり丹精込めて泉のごとき酒造りを頑に護り続けているのが弥彦酒造です。

大吟醸

こしのはくせつ大吟醸は兵庫県産山田錦を40%精米。一方、純米大吟醸では地元・弥彦産山田錦を用いています。地元にこだわる弥彦酒造があえて兵庫産の山田錦を使っています。大吟醸とはいえ酵母で人工的につけられたバナナやメロンの派手な香りはなく、あるのは本来の純粋な日本酒の味だけ。これが地元の酒飲みたちから「別格」と一目置かれる「こしのはくせつ」です。

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