Home > SELECTION (SAKE 日本酒) > M 三浦酒造(豊盃)


八甲田山連峰、岩木山、白神山地に囲まれ、岩木山・赤倉山系の伏流水に恵まれた地、青森県弘前市に昭和5年(1930年)創業。四代目蔵元・三浦慧氏と五代目兄弟・三浦剛史氏と三浦文仁氏の家族がこの上ない丁寧さでたった500石だけ仕込みます。米は三浦酒造の豊盃のためだけに契約農家で栽培された「豊盃米」、青森の酒米「華吹雪」「華想い」を中心に「山田錦」や「亀の尾」を用い、自家製米されます。

炊きたての白米を食べているかのような優しいふくらみが表現された豊盃は超入手困難。生産量の約7割は地元消費、僅か3割が全国へ向けて出荷されますが、これを手にすることの出来る日本酒愛好家は本当にラッキーといえるでしょう。これほどの需要があるというのに生産量を増やす気はまったくないそうで、丁寧にそして品質の向上だけを考えて酒造りを続ける三浦酒造にはますます人気が集中しそうです。