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6856 OKUSHIKA 奥鹿 純米 生酛 山田錦六〇 無濾過生原酒 秋鹿酒造 大阪府 23BY(2012) 1800ml
6856 OKUSHIKA 奥鹿 純米 生酛 山田錦六〇 無濾過生原酒 秋鹿酒造 大阪府 23BY(2012) 1800ml


 
: HK$590.00

Stock Status:Available

Code: T05270030RAS0000
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一貫造り、全量純米、無農薬栽培。


大阪府の北端、能勢町の地に1886年創業。ファインワインの世界では葡萄栽培から醸造、熟成、瓶詰めを一貫して自家で行う「ドメーヌ型」生産者が主流ですが、日本酒の場合は原料となる米の生産者と蔵元は有名銘柄、超優良生産者であっても分業制が一般的。そんななか、日本酒の生産者としては稀な米作りから醸造、瓶詰めまで全てを自らの手で行う「一貫造り」の代表格が秋鹿酒造なのです。

また、醸造用アルコールを一切添加しない全量純米蔵としても生産者からも一目置かれ、飲み手からは熱狂的な支持を受けています。

1995年からは無農薬の山田錦栽培を開始、2012年には自社畑11ヘクタールすべてを籾・米ぬか・酒粕を肥料とした「循環型無農薬有機栽培」無農薬栽培へ転換。 蔵元曰く「飲む方のことを第一に考え続けてきたところいまの形にたどり着いた」とのこと。そして今後も間違いなく秋鹿は進化・純化していくでしょう。

このようにドメーヌ型、そしてビオロジック栽培、無添加、とかなり自然派などと呼ばれるワイン造りに近い形態をとる秋鹿ですが、その味わいは純然たる日本酒。華やかなアロマ、フルーツフレーバー、果てはラベルやコルク使用などワインのスタイルに接近を試みる生産者も多いなか、秋鹿は米そのものの旨みで骨太の酒を造っています。

エキス分が豊富でおそろしく旨みが詰まっており、キレの良さが味わいに躍動感を与えているのが秋鹿スタイル。各々少量生産、そして様々ラインナップが用意されており、季節ごと、そして冷酒から熱燗まで、さらには常温熟成の楽しみ、とコアな日本酒を魅了しています。

奥鹿 生酛 無濾過生原酒

秋鹿の熟成ヴァージョンである奥鹿。これは自営田山田錦100%を用いて精米歩合60%、生酛づくり、無濾過生原酒。2012年1月上槽、蔵出しが2017年2月蔵出し。数ある日本酒蔵のなかでも熟成に耐えうる酒を造れる蔵は限られています。さらに熟成によって成長する酒を造るのはほんの数軒。無論秋鹿はそのひとつであり、奥鹿は名酒中の名酒として酒呑み憧れの的となっています。

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