Home > EVENT > 2015.06 > 2015.06.13(Sat) & 15(Mon) 天遊琳 二種四とおり



Dégustation "TENYUURIN"

Tasting Set [40ml x 4] $90
(with small snacks)



天游琳 手造り純米酒 x 2 ways
(常温と燗)


天游琳 純米吟醸50 氷温十年熟成2001限定品
x 2 ways
(常温と燗)


合計4とおりの天遊琳を楽しんでいただきます。

ちなみにこの手造り純米酒酒は2週間前に開栓して準備しました。

え?日本酒って開けたらすぐ飲みきらなきゃいけないのでは?
はい、そういう酒はそういう酒。

では本物の酒は?


Date (2 days)

13th(Sat) June 2pm-7pm

15th(Mon) June 5pm-7pm




天遊琳を造るのは三重のタカハシ酒造

酒は熱燗、冷めてもなおよし

文久二年(1862)創業、鈴鹿山系の伏流水に恵まれ、
昭和8年から70年以上もの間、
伊勢神宮をはじめとする三重県800余社の神社に奉納する御神酒
「三重の新嘗(みえのにいなえ)」を謹醸してきたタカハシ酒造。

完全手造り・少量生産のためあまり市場には出回らず、
新酒鑑評会などとは無縁でありながら日本酒通の間では非常に評価が高く、
またメディア露出度も高い。現当主は6代目高橋伸幸氏、蔵元杜氏。

天遊琳といえば燗。

刺激や驚きを求める飲み手には向きませんが、
その腰の据わった落ち着いた旨味は
燗をつけることによってさらに魅力を増します。
柔らかく膨らんだその味は飲みだしたら「旨い、旨い」
といって止まらなくなってしまいます。

そして燗冷まし。

なぜ燗冷ましが旨いのか?
燗冷ましはただ温度が下がって元に戻っただけではないからです。
酒は一度温度が上がったことによって味わいの組成が変わり
新たな味を構成しているのです。
この味わいの再構築が上手い具合にいく酒が燗向きの酒なのです。
さらに燗冷ましが旨い酒ならいうことありません。
日本酒通が口を揃えて言う天遊琳の燗、ぜひ体験してください。



また当日は、デギュスタシオンだけでなく、
それぞれ単品でのグラス売り(90ml)、
またお好きなボトル(ワインでも日本酒でも)をお買い上げいただいて
その場で開栓してお楽しみいただけます「角打」サービスも行っております。
グラスやデキャンタ、ちろりも使っていただけますし、
燗付けのお手伝いもいたします。軽いおつまみもご用意しております。

お食事前のアペリティフがわりにも弊社ショールームをご利用ください。