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5689 HITAKAMI 日高見 芳醇辛口純米吟醸 弥助 平孝酒造 宮城県 1800ml
5689 HITAKAMI 日高見 芳醇辛口純米吟醸 弥助 平孝酒造 宮城県 1800ml


 
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魚でやるなら日高見だっちゃ - 鮨と抜群の相性の酒。


文久元年(1861年)、北上川の河口にひらけた石巻(宮城県)清水町にて創業。日本屈指の漁場であり、美味しい魚介類で有名であるとともに、江戸時代には米の物流拠点としても栄えた港町、そして酒蔵も多く操業していました。日本全国の多くの酒蔵同様に、ここもまた昭和後期には廉価な酒の生産と地元への細々とした販売で凌いでいましたが、先代が廃業を決意。そこに待ったをかけた平井孝浩氏(現当主。当時23歳)が蔵へ急遽帰還。蔵の再建に乗り出します。それまでは普通酒「新関」が主力銘柄でしたが、平成二年に日高見の銘柄を初リリース。日高見の名は日本書記に記される”太陽の恵みを受ける国、日高見国”、その中央を流れる日高見川(後の北上川)にちなんで命名したそうです。

十余年にわたる試行錯誤の後、石巻の魚、とくに鮨との相性に主眼を置いた日高見の味わいが確立され、地酒ファンや鮨屋を中心とした和食店にもその評判は広がっていきました。格調高い香り、スッキリと透明感にあふれ、柔らかいテクスチュアのなかにも芯の強さとキレのよさが光る芳醇辛口が基本スタイル。各仕込みごとに違う温度管理で貯蔵することにより表現される繊細で微妙な味わいの違いが加わり、日本酒愛好家や食通をうならせる日高見のラインナップが形成されています。

弥助 芳醇辛口純米吟醸

歌舞伎狂言「義経千本桜」に由来し、花柳界で鮨を指す言葉、弥助。その弥助の名を冠した鮨のための純米吟醸酒。鮨とひとくちにいっても様々な種類がありますが、あらゆる魚に対応できる懐の深さ、とくに甲殻類、貝類との相性は抜群です。宮城県産蔵の華を50%精米。

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