Home > SELECTION (SAKE 日本酒) > A 旭日酒造(十旭日)


明治2年(1869年)に、佐藤家6代目の嘉兵衛氏が島根県出雲市にて酒造業を創業。当時の銘柄は「白雪」。それが何故「十(じゅうじ)旭日」に改名されたかといえば、明治40年に山陰地方巡行の大正天皇(当時は皇太子)に随行された、木戸孝正侍従長への献上酒が”天下一品の美酒なり”と賞賛され、「旭日」の揮毫(きごう)を受けたことにはじまります。また七代目当主、佐藤文造氏が日蓮宗の霊場である能勢の妙見山を篤く信仰しており、妙見の紋章「矢筈十字」をお守りとして大切にしていました。この十字と旭日が合わさり、「十旭日」という銘柄が誕生したそうです。

現在は十代目当主の佐藤誠一氏が「コクのあるしっかりとした味わいと、後切れの良い喉越し、原料から吟味し酒本来の味はできるだけ残す。とことん品質にこだわった酒造り」という方針のもと蔵を率い、玄人好みの酒で熱狂的な十旭日ファンを全国に擁します。 また、十旭日といえば長期熟成酒(古酒)。限定出荷される濃密芳醇な味わいのお酒です。燗酒にするとさらにスケールアップし、唯一無比の個性を発揮します。
Sort By:
1
5455 JUUJIASAHI 十旭日 純米 改良雄町 旭日酒造 島根県 26BY 1800ml 6863 JUUJIASAHI 十旭日 純米吟醸 山田錦 火入れ原酒 旭日酒造 島根県 21BY 720ml
: HK$490.00
In Stock
: HK$290.00
In Stock
5455 JUUJIASAHI 十旭日 純米 改良雄町 旭日酒造 島根県 26BY 1800ml 6863 JUUJIASAHI 十旭日 純米吟醸 山田錦 火入れ原酒 旭日酒造 島根県 21BY 720ml
島根県産の改良雄町を自家製米にて70%磨き。最強の無濾過原酒の火入れヴァージョン。押し寄せるパワー、濃密かつ重く鋭いキレに圧倒されますが、開栓して数日おくと(常温でよし)徐々に柔らかさが出て、その後は数週間にわたり美味しく飲めます。たぶん数ヶ月大丈夫なんでしょう。もちろん燗向けです。 兵庫県産の山田錦を丁寧に自家製米にて55%磨きました。原酒を無濾過のまま火入れ師瓶詰め。蔵の中で常温にて7年以上の長期にわたり熟成させ、十分に味乗りしたところで蔵出し。十旭日の真骨頂である熟成テイストと上品な吟醸テイストが融合した素晴らしい一本。
   
 
1