Home > A 青木酒造(鶴齢・牧之) >

5469 BOKUSHI 牧之 限定 大吟醸 青木酒造 新潟県 1800ml
5469 BOKUSHI 牧之 限定 大吟醸 青木酒造 新潟県 1800ml


 
Alternative Views:


: HK$1,300.00

Stock Status:Available

Code: T04150006AHS0000
Qty:

  
Information
 


洗練の濃醇旨口


日本でもっとも雪深い新潟県魚沼に1717年創業。巻機山の雪解け水を源とする澄んだ伏流水を仕込み水に用い、越後杜氏がこの地ならではの寒造りで淡麗旨口の酒を醸します。その酒は端正このうえなく、ほぼ欠点が見当たらない器量好し、そして滲み出るような旨味が飲む者の頬を思わず緩ませる気だてのよさも兼ね備えます。そのうえ寒冷地で造られた酒らしく背筋の伸びるような心地よい緊張感、これに天性のクラースを感じます。

無濾過生原酒の先駆者

ここ数年「無濾過生原酒」が注目を集め、2015年には市場には今までになく多くの生酒が流通する状況となっておりますが、保守的と言われる新潟の酒造業界において青木酒造はその先駆者で、1998年にいち早く無濾過生原酒を発売しています。酒造りをする者であれば誰でも知っているはず - 濾過せず、火入れも加水もしていないできたての酒はとびきり美味い - これをもっと多くの人々に味わってもらうため、そして物流では低温輸送網が既に日本の隅々にまで行き届いていたこともあり、青木酒造は無濾過生原酒の商品化に乗り出しました。発売当初は保守的な地元業界からは批判的な声も上がったようですが、やはり本物の価値とクオリティを一番よく知っていたのは全国の日本酒愛飲家たち。以後、静かにそして着実に信奉者を増やし、無濾過生原酒全盛期の2015年においてはその余裕のクオリティでもっとも信頼のおける銘柄として人気を博しています。

余裕のクオリティ

無濾過生原酒はその溢れんばかりにエネルギー漲るフレッシュな味わいを楽しむ酒で、モノによってはやや不安定なものも散見されますがかえってそれが魅力と個性、と好意的に受け入れられているところもあります。ただし、鶴齢の無濾過生原酒には不安定な要素は微塵もなく、すべてが高次でテンションを保ち綺麗な一体感をもって体内に浸透してきます。これは昨日今日に無濾過生原酒を始めた造り手とにはとうてい真似できない余裕のクオリティです。

そして火入れも貫禄のクオリティ

さて、これまで無濾過生原酒を絶賛してきましたが、鶴齢の火入れヴァージョンはどうでしょうか?生酒の持つ躍動感はそのままに、一段と滑らかに磨かれた舌触り、旨味はさらに凝縮されており、これに抗えるひとはそうそういないのでは。魚沼の大自然、青木酒造の伝統と越後杜氏の卓越した技術の結晶、貫禄のクオリティです。結局のところ鶴齢ファンにとっては無濾過生原酒であるか火入れであるかは大した問題ではなく、季節とその日の気分で好きなものを選べばよいのです。

限定大吟醸 牧之

鶴齢の名は鈴木牧之(ぼくし)によってつけられました。その牧之の次男・弥八が七代目として平野屋(現青木酒造)を継いだという歴史があります。青木酒造の最上級銘柄は、牧之へのオマージュ。青木酒造の酒造技術の粋が限定大吟醸・牧之なのです。火入れと生の二つのヴァージョンがあり、こちらは火入れ。

This is a F1 model of Daiginjou-Sake which is made by very best of the artisanship of Aoki Shuzou. Hyougo AAA Yamadanishiki 100%, polish rate 37%. It offers ultimate authentic style which is clearly distinguished from circus sake. Produced one tank only and entries to Sake competition. Originally 牧之 限定大吟醸、牧之 限定大吟醸 生詰原酒 and 鶴齢 純米大吟醸 山田錦37 are same, but different finish.

以下、青木酒造HPより

「我住む魚沼郡は日本第一に雪の深く降る所なり」 魚沼出身の随筆家・鈴木牧之は、名著「北越雪譜」の中でそう書いている。この日本一降り積もった雪は、木の芽が出て来る季節の訪れと共に大地にしみ入り、何百年の月日を経て地下水となって、蔵にある鶴齢の井戸から涌き出てくる。酒造りに使われる仕込み水は、酒の味を決めるもの。魚沼の水は軟水で、鶴齢が目指す味、淡麗旨口に最も適している。冬空から降りてくる雪のようにコンコンと涌く、この水こそ"大地の恵み"、鶴齢の命なのである。 そして、雪国での厳しい生活を描いた「北越雪譜」にもある通り、魚沼の人々は冬の間、厳しい豪雪と寒さにひたすら耐え続け、互いが進んで助けあいながら辛抱強く生きてきた。この"耐え忍ぶ精神"と"助けあう心"こそが、肉体的にも精神的にも優れた、新潟人独特の気質を育ててきたのだ。 "大地の恵み"と"耐え忍ぶ精神"、そして"助けあう心"。鶴齢は、魚沼の風土と人々のつながりが作る日本酒なのである。

Share your knowledge of this product. Be the first to write a review »

more products in the same category

A 青木酒造(鶴齢・牧之)
SAKE 日本酒
SAKE 日本酒 > SAKE DAIGINJOU 日本酒 大吟醸酒
WINE LIST > COUNTRY > JAPAN 日本
WINE LIST > COUNTRY > JAPAN 日本 > 15 NIIGATA 新潟県
SAKE 日本酒 > THE REAL GINJOU CLASSICS - 吟醸酒