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5687 KAWATSURU 川鶴 讃州さぬきよいまい65 純米無濾過生原酒 川鶴酒造 香川県 720ml
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川の流れの如く、素直な気持ちで呑み手に感動を


1891年創業、讃岐・観音寺(香川県)の地で蛍の飛び交う宝田川(その名のとおり田んばに宝をもたらす川の意)こと清流財田川の伏流水と、地元讃岐平野で収穫された酒米を用いて清廉な酒を醸す川鶴酒造。蔵の裏手の宝田川に鶴が舞い降りる夢を見た初代川人清造氏がこれは縁起が良い、と蔵に「川鶴」の名をつけたそうです。川鶴酒造の酒造りの精神は「川の流れの如く、素直な気持ちで呑み手に感動を」。これは蔵の創業から途切れることなく、そして変わることなく現当主である六代目川人裕一郎氏と蔵のスタッフ全員に受け継がれています。

一時は一万石に迫ろうかという生産量を誇った名門であった川鶴はじめ、最盛期には30余りを数えた香川の酒蔵は、大手メーカーの大量生産大量販売の攻勢、粗悪品の蔓延、そしてそれが招いた日本酒低迷期を経て急速に衰退。川鶴は量産品である普通酒中心の生産体制を敷いていましたが、1996年に蔵へ戻ってきた六代目川人裕一郎氏は当時の状況に疑問と危機感をいだき、酒造りの方向性を変えることを決意します。

そして2004年、五代目川人洋造氏より事業のすべてを継承した六代目川人裕一郎氏はクオリティ重視の少量仕込みの酒造りへと大きく舵を切りました。以来川鶴は着実にクオリティを上げ続け、次第に全国の地酒ファンや目の利く酒屋に注目されるようになってきました。


米作りへの取り組み

米作りと酒造りの分業制が一般的な日本酒業界において、数少ない造り手が酒米の生産に自ら取り組んでいます。米作り、醸造、瓶詰めまでの全てを自らの手で行う「一貫造り」=ブルゴーニュのドメーヌのような酒蔵で、大阪の秋鹿などがその代表格です。川鶴酒造ではその重要性を理解し、自ら米の栽培に乗り出すと同時に、志を共にする地元の農家と連携し、クオリティの高い酒米造りに非常に大きなウェイトを置いています。

以下、川鶴HPより

「酒造りは米作りから・・・。私たち造り手が農家さんの米作りの苦労をはじめ、原料となる酒米の特性を十分に理解することによって、当蔵が目指す酒質の実現が初めて可能となり、本質的な酒造りに挑むことができるのです。良い原料がなければ、良いお酒はできません。蔵のすぐ裏の田んぼを実験田と位置づけ、毎年大勢の地域の応援団に協力を得ながら、讃岐産山田錦を研究、栽培、収穫を繰り返し、酒質に反映させています。また、地元讃岐産米「オオセト」・讃岐田野々地区の契約栽培米「山田錦」・兵庫県産特A地区契約栽培米「山田錦」・岡山県産契約栽培米「雄町」・生粋の讃岐酒米「さぬきよいまい」「おいでまい」を中心とした原料米により、それぞれ個性的な味を引き出していけるよう心がけています」

讃州さぬきよいまい65 純米無濾過生原酒

最近流行のワインっぽい華やかなアロマは皆無、まことに日本酒らしい潔く爽快な香りと味わいが、無濾過生原酒ならではのフレッシュ感と濃厚さと相まって、生き生きと迫ってきます。地元讃岐のオリジナル米・さぬきよいまいを65%精米。何も足さない、何も引かない、無濾過生原酒の魅力満載の1本。

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