Home > SELECTION (SAKE 日本酒) > Y 山口酒造場



300年の歴史をもつ名家、酒造りは180余年。先人達の敷いた酒造りのレールを走りながらも「nipponのこころ」を掲げ、時代に即した酒造りのありかたを模索する十一代目蔵元・山口哲生氏率いる山口酒造場。福岡県久留米市北野町に位置し、筑後川流域に広がる肥沃な筑後平野から穫れる旨い米(糸島産の山田錦、筑後産のレイホウ、自社田栽培の山田錦)を筑後川の伏流水を用いて醸します。

「庭のうぐいす」は、五代目・山口利七氏が一羽のうぐいすが庭の湧き水で喉を潤す姿を見て名付けられました。それから180年名前と理念は変わらず、そして中身は進化し続けた「庭のうぐいす」は、伝統的な和食はもちろんフレンチやイタリアンとも楽しめる最新式の日本酒を標榜しており、日本酒ファンのみならず、ワインを飲む人たちからも注目されています。