Home > SAKE 日本酒 >

5312 SAWAYAMATSUMOTO 松本酒造 澤屋まつもと 純米大吟醸 1410 720ml
5312 SAWAYAMATSUMOTO 松本酒造 澤屋まつもと 純米大吟醸 1410 720ml


 
Alternative Views:


: HK$330.00

Stock Status:(sold out)

Code: T05260029BDC1410
Qty:

Information
 


寛政3年(1791年)初代松本治兵衛が京都の地に澤屋を創業し、以来澤屋の暖簾で酒造業を営む。昭和24年 (1949年) 松本酒造株式会社と社名を改め、桃の滴や日出盛の銘柄で親しまれています。

澤屋まつもとは、9代目蔵元の松本保博氏の実弟である松本庄平氏が立ち上げた新銘柄。その名のとおり、古い暖簾「澤屋」と名字の「松本」より命名されております。守破離に代表されるように、二百余年の歴史に育まれた酒文化を継承しつつ、新しい技を探求することを惜しまず、日本酒の新境地を拓く、という魂が込められています。


守破離

- 「守破離(しゅはり)とは、日本での茶道、武道、芸術等における師弟関係のあり方の一つを表す言葉。日本においてこれらの文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想でもある。 まずは師匠の教え、型を「守る」ところから修行が始まる。その後、その型を自分と照らし合わせて研究することにより、自分に合ったより良いと思われる型をつくることにより既存の型を「破る」。最終的には師匠の型、そして自分自身が造り出した型から「離れ」て自由になることができる」 -



新進気鋭の澤屋まつもとに更なる転機が訪れたのは2008年に9代目蔵元の子息、圭輔・日出彦兄弟が酒造りに参加するようになったときです。 松本日出彦杜氏は、愛知県名古屋市の「醸し人九平次」の萬乗醸造で酒造りの修行を積んだため、萬乗醸造とは師弟関係があり、佐藤彰洋杜氏を師と仰いでいます。実家である松本酒造に戻った日出彦杜氏は自らの蔵の伝統を守る酒造りを行いつつ、萬乗醸造で学んだこれまでの松本酒造にはない酒造りに挑戦。 従来の「澤屋まつもと」でも「醸し人九平次」でもない新境地が「守破離」というわけですが、こちら純米大吟醸にもそのスピリッツは十二分に注ぎ込まれています。何が違うかと言うとやはり洗練度でしょうか、または余裕の味わい。開栓後、時間の経過とともに味わいがより豊かになっていくことからも酒質の良さが確認できます。

Share your knowledge of this product. Be the first to write a review »

more products in the same category

SAKE 日本酒
SAKE 日本酒 > SAKE JUNMAI DAIGINJOU 日本酒 純米大吟醸酒
WINE LIST > COUNTRY > JAPAN 日本
WINE LIST > COUNTRY > JAPAN 日本 > 26 KYOTO 京都府