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5666 WAKAMUSUME わかむすめ 純米吟醸 新(にゅう) 無濾過生原酒 新谷酒造 山口県 1800ml
5666 WAKAMUSUME わかむすめ 純米吟醸 新(にゅう) 無濾過生原酒 新谷酒造 山口県 1800ml


 
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あえての四季醸造


昭和2年(1927年)創業、山口県山口市徳地堀にて佐波川水系の水を仕込み水に使用し、旨口の酒造りを続けてきた新谷酒造。酒造りを支えてきたベテランの杜氏や蔵人たちが高齢のため引退し、蔵は存続の危機に立たされます。そこで三代目蔵元・新谷義直氏は、一人で酒造りを続けることを決意し、平成19年(2007年)、蔵をなんと少量仕込み生産型の四季醸造蔵に改造します。

一般的にクオリティ重視の酒蔵では、「寒造り(1年分の酒を冬季に集中して仕込むこと)」が主流であり、四季醸造といえば大量生産を行う清酒メーカーが、季節を問わず工場で機械的に年中生産し続ける体制として知られていますが、新谷酒造は最小人数(一人!)での酒造りとクオリティ追求を両立させるために、まさかの四季醸造という手を編み出したのです。 一回の仕込み量400kgという極少量生産は、ゆっくりとしたペースで細部まで妥協なくクオリティを追求した酒造りを可能にさせ、一年中通して行われる酒造りの利点を生かして行われる常にフレッシュな搾り立て無ろ過生原酒中心の供給で、いままでにない新たなスタイルを確立しつつあります。これに続く蔵が出てくるかもしれません。


醸すたび、旨さが進化する酒

新谷氏はわかむすめは「醸すたび、旨さが進化する酒」だと言います。年間通じて絶え間なく行われる少量生産の酒造りは、改善点などを即座に次の仕込みに反映することが出来たり、新たな試みへの柔軟性が高いといった利点もあります。イタリア産の米を使用した酒造りなどの実績もあります。

「私たちは日本酒の固定観念を捨て、新しい日本酒の創造を目指します。季節を問わず酒造りと向き合い、進化し続けることを止めません。”日本酒の持つ可能性を明らかにし、お客様と共に、新しい日本酒造りの楽しさ、感動を分かち合うこと”これこそが私たち最大の使命です」「流行を意識せず、米本来の旨味(甘味)を活かした、真に美味いと思う酒を醸す為、努力を惜しみません。そして日本酒の可能性を信じて、新しいチャレンジを止めません」(新谷義直氏)

ますます上手くなる新谷氏の酒造り、ますます旨くなり毎月のように新酒が出てくる「わかむすめ」。いまもっとも面白い酒蔵のひとつと言えるでしょう。

わかむすめ 純米吟醸 新(にゅう)無濾過生原酒

五百万石を60%磨いた純米吟醸。無濾過生原酒はこの蔵の基本なので変わりませんが、その他スペックは仕込みのたびに変わります。この新(にゅう)も山田錦で仕込まれたり、西都の雫だったりといろいろで、今回のTYPE-16は五百万石です。

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