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4627 YANMA 山間 9号 純米吟醸 無濾過生原酒 新潟第一酒造 新潟県 720ml
4627 YANMA 山間 9号 純米吟醸 無濾過生原酒 新潟第一酒造 新潟県 720ml


 
: HK$330.00

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Code: T04150059YCC0900
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大正11年(1922年)、新潟県上越市裏川原区に亀屋酒造として創業、昭和38年に越の露醸造、大島酒造、和泉屋酒造とともに全4軒が合併し(中小企業近代化促進法、新潟県第一号)新潟第一酒造株式会社が誕生。さらに昭和40年には一川酒造が追加合併。全国有数の豪雪地帯の山間に拓かれた棚田で栽培された地元の米と、裏山から湧き出る清冽な水で醸されるのが「越の白鳥」と「山間」です。

生産量は僅か300石。少数精鋭でクオリティに特化、妥協を一切排した酒造りで全国のみならず海外の酒ファンを魅了します。

越の白鳥は新潟第一酒造設立時からの銘柄で。越の露は越の露醸造(合併元のひとつ)の銘柄で永らく造られていませんでしたが平成時代に入り復活させたものです。

そして山間(やんま)。これは現当主の武田良則氏入魂の銘柄で、平成19年に初登場。越の白鳥とは一心同体・表裏一体をなす酒です。というのもこれは越の白鳥と同じタンクから生まれるのですが、もっともクオリティの高いとされる「中取り」部分を「直詰」したものが山間となるからです。そして一番搾りの「荒ばしり」と最後の部分「責め」を合わせたものが越の白鳥として瓶詰めされます。越の白鳥、山間の各ボトルにはタンク号数が記載されますので、同じ号数の越の白鳥と山間は元々おなじ仕込みの酒であるということです。

独特の存在感、爆発寸前にまで高まったテンション

淡麗辛口が多い新潟にあって、エネルギー感溢れる濃淳な酒で独特の存在感を示す越の白鳥と山間。武田良則氏は「安らぎと喜びと感動を伝える酒造り」を掲げていますが、第一印象は安らぎというよりはハイテンションか。新潟第一酒造の職人魂と山間で育った新潟の米の生命力が瓶の中でせめぎ合い、爆発寸前にまでテンションが高まっています。そして飲み込んで体に染みわたったあとにゆっくりと安らぎが押し寄せてくるのです。

9号 純米吟醸 H29BY

平成29年度醸造の9号はたかね錦を用いて精米歩合55%、無濾過原酒を中採り直詰め、生のまま瓶詰めした純米吟醸酒。芳醇、旨口ジューシー、切れ味良い山間。

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