Home > SELECTION (SAKE 日本酒) > Y 米鶴酒造(米鶴)


感謝の気持ちを伝える、真心のこもった酒でありたい


「米鶴」の名前は、「感謝の気持ちを伝える、真心のこもった酒でありたい」という思いを込め、お辞儀をするような稲穂の姿、地元に伝わる民話「鶴の恩返し」に由来しています。

米鶴酒造

徳川5代将軍綱吉の時代・元禄末期の1704年、初代梅津伊兵衛が山形・まほろばの里・高畠町にて酒造りを開始。江戸末期には地元米沢藩15万石を治める上杉家の御用酒蔵を務めました。 米鶴の銘柄を誕生させたのは明治8年(1875)生まれの9代目梅津伊兵衛。「米」と「鶴」と、誰もが手を打つ縁起の良い美味しい酒として愛され続けています。