Home > SELECTION (SAKE 日本酒) > A 青木酒造(鶴齢・牧之)


淡麗旨口〜濃醇超旨口
Delicacy and super tasty


日本でもっとも雪深い新潟県魚沼に1717年創業。巻機山の雪解け水を源とする澄んだ伏流水を仕込み水に用い、越後杜氏がこの地ならではの寒造りで淡麗旨口〜濃醇超旨口の酒を醸します。その酒は端正このうえなく、ほぼ欠点が見当たらない器量好し、そして滲み出るような旨味が飲む者の頬を思わず緩ませる気だてのよさも兼ね備えます。そのうえ寒冷地で造られた酒らしく背筋の伸びるような心地よい緊張感、これに天性のクラースを感じます。

無濾過生原酒の先駆者
Pioneer of Unpasteurized-undiluted Saké


2012年頃からでしょうか?「無濾過生原酒」がおおいに注目を集め、2015年には市場にはそれまでになく多くの生酒が流通する状況となりましたが、保守的と言われる新潟の酒造業界において青木酒造はその先駆者で、1998年にいち早く無濾過生原酒を発売しています。酒造りをする者であれば誰でも知っているはず - 濾過せず、火入れも加水もしていないできたての酒はとびきり美味い - これをもっと多くの人々に味わってもらうため、そして物流では低温輸送網が既に日本の隅々にまで行き届いていたこともあり、青木酒造は無濾過生原酒の商品化に乗り出しました。発売当初は保守的な地元業界からは批判的な声も上がったようですが、やはり本物の価値とクオリティを一番よく知っていたのは全国の日本酒愛飲家たち。以後、静かにそして着実に信奉者を増やし、無濾過生原酒全盛期の2015年頃においてはその余裕のクオリティでもっとも信頼のおける銘柄として人気を博しました。

その先へ。さらなる進化
Future

この先青木酒造・鶴齢はどこへ向かうのか。2010年代中頃には圧倒的な濃醇超旨口でスタイルを確固たるものにしたかに見えましたが、28BYあたりから変化の兆しが。旨味はそのまま、ボディを絞り込みしなやかさを獲得。「純米・生原酒」を経て「アルコール添加をしたかのような純米、生酒の感触を残した火入」を模索。純米酒・生原酒がもてはやされていますが、日本酒の高度な技術の数々のなかにアルコール添加と火入れがあります。このふたつは次々と引退していく名杜氏たちが次世代に伝えたい技術であるともいいます。青木酒造ではこれらの技術がさらに精度を高めて将来に継承されつつあります。
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5711 KAKUREI 鶴齢 純米酒 山田錦65 無濾過生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml 5468 BOKUSHI 牧之 限定 大吟醸 青木酒造 新潟県 720ml 5469 BOKUSHI 牧之 限定 大吟醸 青木酒造 新潟県 1800ml
: HK$220.00
Available
: HK$650.00
Available
: HK$1,300.00
Available
5711 KAKUREI 鶴齢 純米酒 山田錦65 無濾過生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml 5468 BOKUSHI 牧之 限定 大吟醸 青木酒造 新潟県 720ml 5469 BOKUSHI 牧之 限定 大吟醸 青木酒造 新潟県 1800ml
これほど完成度の高い無濾過生原酒には滅多にお目にかかれません。出来たて感満点の鮮烈なアロマは混じり気ない清廉な日本酒そのもの、柔らかかつ重層的な旨味。片口などに移して空気に触れさせてやるとより整合感を増します。山田錦100%、精米歩合は65%。 鶴齢の名は鈴木牧之(ぼくし)によってつけられました。その牧之の次男・弥八が七代目として平野屋(現青木酒造)を継いだという歴史があります。青木酒造の最上級銘柄は、牧之へのオマージュ。青木酒造の酒造技術の粋が限定大吟醸・牧之なのです。火入れと生の二つのヴァージョンがあり、こちらは火入れ。 

This is a F1 model of Daiginjou-Sake which is made by very best of the artisanship of Aoki Shuzou. Hyougo AAA Yamadanishiki 100%, polish rate 37%. It offers ultimate authentic style which is clearly distinguished from circus sake. Produced one tank only and entries to Sake competition. Originally 牧之 限定大吟醸、牧之 限定大吟醸 生詰原酒 and 鶴齢 純米大吟醸 山田錦37 are same, but different finish.
鶴齢の名は鈴木牧之(ぼくし)によってつけられました。その牧之の次男・弥八が七代目として平野屋(現青木酒造)を継いだという歴史があります。青木酒造の最上級銘柄は、牧之へのオマージュ。青木酒造の酒造技術の粋が限定大吟醸・牧之なのです。火入れと生の二つのヴァージョンがあり、こちらは火入れ。

This is a F1 model of Daiginjou-Sake which is made by very best of the artisanship of Aoki Shuzou. Hyougo AAA Yamadanishiki 100%, polish rate 37%. It offers ultimate authentic style which is clearly distinguished from circus sake. Produced one tank only and entries to Sake competition. Originally 牧之 限定大吟醸、牧之 限定大吟醸 生詰原酒 and 鶴齢 純米大吟醸 山田錦37 are same, but different finish.
5754 KAKUREI 鶴齢 純米超辛口 原酒 青木酒造 新潟県 720ml 5811 KAKUREI 鶴齢 特別純米 山田錦55 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml 5815 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 山田錦50 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml
: HK$240.00
Available
: HK$240.00
Available
: HK$280.00
Available
5754 KAKUREI 鶴齢 純米超辛口 原酒 青木酒造 新潟県 720ml 5811 KAKUREI 鶴齢 特別純米 山田錦55 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml 5815 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 山田錦50 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml
夏ヴァージョンの超辛口。ちょっといつもの鶴齢とは勝手が違うドライかつ太く力強い第一印象。空気にさらされて徐々に整合感がでてくるとともにカドがとれてきます。キリッと冷やして飲むのに最適。原酒につきアルコール度数が17°と高めなので、氷で割って飲んでもよい感じになります。長野県産美山錦を60%精米。 特別純米の55%精米といえば火入れの雄町ですが、こちらは山田錦を55%精米、生原酒ヴァージョンです。濃厚芳醇、まさに鶴齢。新潟を代表する酒蔵にして、淡麗辛口を旨とする多くの新潟の酒とは一線を画すこれまた青木酒造らしい1本です。冷やでよし、燗つけてよし、燗冷ましよし。 鶴齢では兵庫産山田錦を使った生原酒を三種造っていますが、こちらは50%精米の純米吟醸。山田錦の柔らかく厚い旨味を存分に引き出しており、香りは綺麗で控えめ、なんとも品良くまとめあげているところはさすが鶴齢。
5951 KAKUREI 鶴齢 特別純米 美山錦55% 無濾過生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml 5957 KAKUREI 鶴齢の梅酒 純米吟醸仕込み 青木酒造 新潟県 720ml 5952 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 越淡麗 青木酒造 新潟県 1800ml
: HK$230.00
Available
: HK$250.00
Available
: HK$440.00
Available
5951 KAKUREI 鶴齢 特別純米 美山錦55% 無濾過生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml 5957 KAKUREI 鶴齢の梅酒 純米吟醸仕込み 青木酒造 新潟県 720ml 5952 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 越淡麗 青木酒造 新潟県 1800ml
特別純米の55%精米シリーズの美山錦、生原酒ヴァージョンです。山田錦でも雄町でも美山錦で仕込んでも濃厚芳醇、まさに鶴齢。鮮烈な旨味に圧倒されます。新潟を代表する酒蔵にして、淡麗辛口を旨とする多くの新潟の酒とは一線を画すこれまた青木酒造らしい1本です。冷酒でもひやでも美味しいですが、ぜひ燗をつけてみてください。ふわっと軽さがでる瞬間があってそれがまた素晴らしい!

Kakurei is a pioneer and specialist for "Fresh Sake" which is unpasteurized, undiluted, unfiltered. Kakurei Limited Brew Series #1 is "Tokubetsu Junmai Miyamanishiki 55". This fresh, rich umami and thick taste is an atypical style of Niigata Sake(known as Tanrei Karakuchi=sharp, light and dry). Not only chilled bottle, but also you can enjoy warm to hot temperature.
梅酒はここまで磨いて美しくなるのか!と驚きの一本。梅酒というと自家製(ホワイトリカーと氷砂糖等で造る)とか大手梅酒専業メーカーのものを思い浮かべる方も多いでしょうが、鶴齢の「純米吟醸仕込み」はまったく別次元の旨さと洗練度をもつ極上モノです。冷やして美味しいのはもちろん、ぬる燗も旨い!ぜひ試してみてください。 / Premium Umeshu. Usually Umeshu is made of Ume, liquor(distilled. shochu etc) and sugar. Kakurei Umeshu is made of Ume and Junmai Ginjou. Super refined, natural sweetness. Released once a year with limited quantity. Good for both cold temperature and hot temperature. 新潟県産酒米・越淡麗を55%に磨いた純米吟醸。巻機山の水と地元の米、まさに新潟のテロワールを表現した鶴齢を代表する一本です。越淡麗のもつ繊細さやソフトな感触を丁寧に引き出し、米の旨味だけを芸術的に表現しています。もっと濃淳な酒(たとえば鶴齢の山田錦無濾過生原酒や特別純米雄町)の後に持ってきても霞まないところがすごい。当然と言えば当然ですが、青木社長最愛の一本。
5950 KAKUREI 鶴齢 純米大吟醸 山田錦37% 青木酒造 新潟県 1800ml 5949 KAKUREI 鶴齢 純米大吟醸 山田錦37% 青木酒造 新潟県 720ml 6013 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 五百万石50 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml
: HK$1,100.00
Available
: HK$550.00
Available
: HK$240.00
Available
5950 KAKUREI 鶴齢 純米大吟醸 山田錦37% 青木酒造 新潟県 1800ml 5949 KAKUREI 鶴齢 純米大吟醸 山田錦37% 青木酒造 新潟県 720ml 6013 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 五百万石50 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 720ml
鶴齢のハイエンドがこちら純米大吟醸・東条産山田錦37%磨き。非の打ち所のない最高級酒で、大吟醸酒の繊細さ、極上の山田錦だけがもつ丸くリッチで大きく包み込むようなふくよかな感触を見事に表現しきっています。冷酒で良し、ぬる燗よし、または熱燗でも。越後杜氏率いる蔵人たちの技巧を凝らした酒でありながら作為的なところは全く感じさせません。そして素晴らしいのは中身にとどまりません。ラベルに描かれた鶴齢の書体、紙質、化粧箱、帯、といちいち全部のデザインが秀逸。ボトルの中身からパッケージまで全ての細部において気が配られています。これぞ究極の一本にふさわしい日本酒![一本木箱入り] 鶴齢のハイエンドがこちら純米大吟醸・東条産山田錦37%磨き。非の打ち所のない最高級酒で、大吟醸酒の繊細さ、極上の山田錦だけがもつ丸くリッチで大きく包み込むようなふくよかな感触を見事に表現しきっています。冷酒で良し、ぬる燗よし、または熱燗でも。越後杜氏率いる蔵人たちの技巧を凝らした酒でありながら作為的なところは全く感じさせません。そして素晴らしいのは中身にとどまりません。ラベルに描かれた鶴齢の書体、紙質、化粧箱、帯、といちいち全部のデザインが秀逸。ボトルの中身からパッケージまで全ての細部において気が配られています。これぞ究極の一本にふさわしい日本酒![一本木箱入り] 新潟県を代表する酒米・五百万石を50%に磨いた純米吟醸。一般的には硬質でサラリと淡麗、透明感のある五百万石ですが、鶴齢の生原酒となるとやはりこれでもかというくらい旨味が詰まった濃醇スタイル。吟醸仕立てならではの品のよいキレ味が、全体を綺麗に引き締めています。旨い。
6014 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 五百万石50 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 1800ml 6062 KAKUREI 鶴齢 特別純米 山田錦55 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 1800ml 6063 KAKUREI 鶴齢 特別純米 越淡麗55 - unpasteurized/undiluted - 生原酒 青木酒造 新潟県 720ml
: HK$440.00
Available
: HK$480.00
Available
: HK$230.00
Available
6014 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 五百万石50 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 1800ml 6062 KAKUREI 鶴齢 特別純米 山田錦55 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 1800ml 6063 KAKUREI 鶴齢 特別純米 越淡麗55 - unpasteurized/undiluted - 生原酒 青木酒造 新潟県 720ml
新潟県を代表する酒米・五百万石を50%に磨いた純米吟醸。一般的には硬質でサラリと淡麗、透明感のある五百万石ですが、鶴齢の生原酒となるとやはりこれでもかというくらい旨味が詰まった濃醇スタイル。吟醸仕立てならではの品のよいキレ味が、全体を綺麗に引き締めています。旨い。 特別純米の55%精米といえば火入れの雄町ですが、こちらは山田錦を55%精米、生原酒ヴァージョンです。濃厚芳醇、まさに鶴齢。新潟を代表する酒蔵にして、淡麗辛口を旨とする多くの新潟の酒とは一線を画すこれまた青木酒造らしい1本です。冷やでよし、燗つけてよし、燗冷ましよし。 鶴齢を代表する一本といえば巻機山の水を用い酒米に新潟県越淡麗、それを55%に磨いた純米吟醸ですが、こちらはその特別純米・生原酒ヴァージョンです。越淡麗のもつ繊細さやソフトな感触を丁寧に引き出し、米の旨味だけを芸術的に表現している点は純米吟醸ヴァージョンと変わりませんが、こちらはより上品な、砂糖菓子にも似た甘みが特徴的です。室温よりやや冷えた温度が美味しい。

This cuvee is made from 越淡麗 = Koshitanrei, a local rice variety in Niigata and natural water from the symbolic mountain in this area "Makihatayama". Freshly brewed, unpasteurized, undeluted nor unfiltred. This cuvee is full of regionalism of Aoki brewery as a Niigata sake artisan.
6064 KAKUREI 鶴齢 特別純米 越淡麗55% 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 1800ml 6153 KAKUREI 鶴齢 純米酒 山田錦65 無濾過生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 1800ml 6341 KAKUREI 鶴齢 特別純米 瀬戸産雄町55 青木酒造 新潟県 27BY 1800ml
: HK$460.00
Available
: HK$440.00
Available
: HK$480.00
Available
6064 KAKUREI 鶴齢 特別純米 越淡麗55% 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 1800ml 6153 KAKUREI 鶴齢 純米酒 山田錦65 無濾過生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 1800ml 6341 KAKUREI 鶴齢 特別純米 瀬戸産雄町55 青木酒造 新潟県 27BY 1800ml
鶴齢を代表する一本といえば巻機山の水を用い酒米に新潟県越淡麗、それを55%に磨いた純米吟醸ですが、こちらはその特別純米・生原酒ヴァージョンです。越淡麗のもつ繊細さやソフトな感触を丁寧に引き出し、米の旨味だけを芸術的に表現している点は純米吟醸ヴァージョンと変わりませんが、こちらはより上品な、砂糖菓子にも似た甘みが特徴的です。室温よりやや冷えた温度が美味しい。

This cuvee is made from 越淡麗 = Koshitanrei, a local rice variety in Niigata and natural water from the symbolic mountain in this area "Makihatayama". Freshly brewed, unpasteurized, undeluted nor unfiltred. This cuvee is full of regionalism of Aoki brewery as a Niigata sake artisan.
これほど完成度の高い無濾過生原酒には滅多にお目にかかれません。出来たて感満点の鮮烈なアロマは混じり気ない清廉な日本酒そのもの、柔らかかつ重層的な旨味。片口などに移して空気に触れさせてやるとより整合感を増します。山田錦100%、精米歩合は65%。 最初の一杯から最後の一杯まで、ひたすら美味い。冷やでよし、燗つけてよし、燗冷ましよし。力強く濃醇な雄町から旨味だけを抜き取り、鶴齢マナーで丁寧に仕上げた「必ず飲んでおきたい」1本。瀬戸産(赤磐産)雄町100%、精米歩合は55%。
6553 KAKUREI 鶴齢 特別純米 五百万石55% 寒熟 青木酒造 新潟県 28BY 720ml 4181 KAKUREI 鶴齢 特別純米 瀬戸産雄町55 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 28BY 720ml 4182 KAKUREI 鶴齢 特別純米 瀬戸産雄町55 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 28BY 1800ml
: HK$240.00
Available
: HK$240.00
Available
: HK$480.00
Available
6553 KAKUREI 鶴齢 特別純米 五百万石55% 寒熟 青木酒造 新潟県 28BY 720ml 4181 KAKUREI 鶴齢 特別純米 瀬戸産雄町55 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 28BY 720ml 4182 KAKUREI 鶴齢 特別純米 瀬戸産雄町55 生原酒 - unpasteurized/undiluted - 青木酒造 新潟県 28BY 1800ml
新潟県を代表する酒米・五百万石を55%に磨いた特別純米酒の生原酒を一回火入れの生詰にし半年熟成。「寒熟」とありますが要するにひやおろしです。フレッシュ感満載の純米吟醸生原酒ヴァージョンもよかったですが、こちらは旨味が乗ってきめの細かい安定感のある味わい。数ある秋モノの酒の中でも別格に旨い。 最初の一杯から最後の一杯まで、ひたすら美味い。冷やでよし、燗つけてよし、燗冷ましよし。力強く濃醇な雄町から旨味だけを抜き取り、鶴齢マナーで丁寧に仕上げた「必ず飲んでおきたい」1本。瀬戸産(赤磐産)雄町100%、精米歩合は55%。27BYはパストライザー一回火入でしたが、28BYは「生原酒」でのリリース。 最初の一杯から最後の一杯まで、ひたすら美味い。冷やでよし、燗つけてよし、燗冷ましよし。力強く濃醇な雄町から旨味だけを抜き取り、鶴齢マナーで丁寧に仕上げた「必ず飲んでおきたい」1本。瀬戸産(赤磐産)雄町100%、精米歩合は55%。27BYはパストライザー一回火入でしたが、28BYは「生原酒」でのリリース。
4544 KAKUREI 鶴齢 大吟醸 青木酒造 新潟県 720ml 4726 KAKUREI 鶴齢 純米超辛口 原酒 青木酒造 新潟県 1800ml
: HK$390.00
Available
: HK$480.00
Available
4544 KAKUREI 鶴齢 大吟醸 青木酒造 新潟県 720ml 4726 KAKUREI 鶴齢 純米超辛口 原酒 青木酒造 新潟県 1800ml
純米酒全盛期の昨今、もちろん青木酒造も各純米酒で高い評価を得ていますが、実は杜氏の技量が最大現に発揮されるのが、高度なアルコール添加技術によって造られる大吟醸。華やかでキレのよい辛口、滑らかな喉越しの極上大吟醸です。 夏ヴァージョンの超辛口。ちょっといつもの鶴齢とは勝手が違うドライかつ太く力強い第一印象。空気にさらされて徐々に整合感がでてくるとともにカドがとれてきます。キリッと冷やして飲むのに最適。原酒につきアルコール度数が17°と高めなので、氷で割って飲んでもよい感じになります。長野県産美山錦を60%精米。
   
 
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和合の精神(以下HPより抜粋)

1717年創業以来、およそ300年もの歴史を持つ青木酒造は、魚沼でも特に上質の水が流れる塩沢地区に位置する。毎年約2,000石の酒を、最高の日本酒を生む寒造りにこだわりながら冬期間だけで仕込み、あくまで手造りに徹した伝統ある蔵である。 青木酒造が酒造りで一番大切にしているのは、和合。杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々ら『造り手』、酒屋や料理店などの『売り手』、鶴齢を愛飲してやまない『呑み手』による和合によって、良い酒は生まれると考えている。 和合の背景にあるのは、新潟人ならではの“耐え忍ぶ精神”と“助けあう心”。お互いがお互いを思いやり、時には我慢し、時には励まし合い、時には喜び合って、初めて和合は成立するのである。

WAGO - Harmonization

Sake brewing cannot be completed alone. There are the chief brewer and young brewers devoting great time and effort, farmers growing rice crops carefully and respectfully, liquor shop and restaurant keepers full of passion and thoughtfulness and the habitual Kakurei Drinkers. We cannot have done it without the “wago” (harmonization) of all of the people above. It has been almost 300 years since AOKISHUZO has started brewing Kakurei. We highly appreciate all the constant patronage that has helped us continue to brew sake every year for this long without closing even a year. We will do our utmost to brew good sake to meet your expectations in the years to come. We wish you happiness from the mountainous Uonuma and hope you will be able to continue enjoying great sake.