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AIYAMA - 愛山



弊社では日本酒におきましてもワインと同じ基準と方針によってセレクションをおこなっております。本物のクオリティをもった酒であること、大量生産の工業製品ではなく手造りの「生きた」酒であること。ワインと日本酒に豊富な経験を持つ専門家スタッフが酒を厳選し、日本からリーファーコンテナ、ときには氷詰めの航空便を用いて万全の体制で香港へ輸送しております。




SAKE Selection

Our SAKE selection is same as our wine selection, focus on quality and it should be hand-made natural products. These SAKE is transported by reefer container and air-cargo with ice-packing to keep perfect condition from Japan to Hong Kong.


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New Arrival & Encore

All of our Sake cargo(every shipment) have passed Radiation Inspection
by HKSAR Food and Environmental Hygiene Department.
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5811 KAKUREI 鶴齢 特別純米 山田錦55% 生原酒 青木酒造 新潟県 720ml 6063 KAKUREI 鶴齢 特別純米 越淡麗55% 生原酒 青木酒造 新潟県 720ml 5957 KAKUREI 鶴齢の梅酒 純米吟醸仕込み 青木酒造 新潟県 720ml
: HK$240.00
In Stock
: HK$230.00
In Stock
: HK$250.00
In Stock
特別純米の55%精米といえば火入れの雄町ですが、こちらは山田錦を55%精米、生原酒ヴァージョンです。濃厚芳醇、まさに鶴齢。新潟を代表する酒蔵にして、淡麗辛口を旨とする多くの新潟の酒とは一線を画すこれまた青木酒造らしい1本です。冷やでよし、燗つけてよし、燗冷ましよし。 鶴齢を代表する一本といえば巻機山の水を用い酒米に新潟県越淡麗、それを55%に磨いた純米吟醸ですが、こちらはその特別純米・生原酒ヴァージョンです。越淡麗のもつ繊細さやソフトな感触を丁寧に引き出し、米の旨味だけを芸術的に表現している点は純米吟醸ヴァージョンと変わりませんが、こちらはより上品な、砂糖菓子にも似た甘みが特徴的です。室温よりやや冷えた温度が美味しい。

This cuvee is made from 越淡麗 = Koshitanrei, a local rice variety in Niigata and natural water from the symbolic mountain in this area "Makihatayama". Freshly brewed, unpasteurized, undeluted nor unfiltred. This cuvee is full of regionalism of Aoki brewery as a Niigata sake artisan.
梅酒はここまで磨いて美しくなるのか!と驚きの一本。梅酒というと自家製(ホワイトリカーと氷砂糖等で造る)とか大手梅酒専業メーカーのものを思い浮かべる方も多いでしょうが、鶴齢の「純米吟醸仕込み」はまったく別次元の旨さと洗練度をもつ極上モノです。冷やして美味しいのはもちろん、ぬる燗も旨い!ぜひ試してみてください。 / Premium Umeshu. Usually Umeshu is made of Ume, liquor(distilled. shochu etc) and sugar. Kakurei Umeshu is made of Ume and Junmai Ginjou. Super refined, natural sweetness. Released once a year with limited quantity. Good for both cold temperature and hot temperature.
5711 KAKUREI 鶴齢 純米酒 山田錦65% 無濾過生原酒 青木酒造 新潟県 720ml 5815 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 山田錦 青木酒造 新潟県 720ml 6342 TOONO DOBUQUEUR どぶきゅーる林檎 民宿とおの濁酒製造場 岩手県 375ml
: HK$220.00
In Stock
: HK$290.00
In Stock
: HK$120.00
In Stock
これほど完成度の高い無濾過生原酒には滅多にお目にかかれません。出来たて感満点の鮮烈なアロマは混じり気ない清廉な日本酒そのもの、柔らかかつ重層的な旨味。片口などに移して空気に触れさせてやるとより整合感を増します。山田錦100%、精米歩合は65%。 鶴齢では兵庫産山田錦を使った生原酒を三種造っていますが、こちらは50%精米の純米吟醸。山田錦の柔らかく厚い旨味を存分に引き出しており、香りは綺麗で控えめ、なんとも品良くまとめあげているところはさすが鶴齢。 どぶきゅ~るは品目がリキュールとなりますが、世界で初となるフルーツ味の「どぶろく」です。糖類・糖液添加を一切せずに、お米・米麹・果汁のみを使用し醸されています。林檎には林檎用のどぶろくを仕込み、林檎がもつ果実味・香りを消さないよう工夫を凝らし、「どぶろく」に果汁を併せるのではなく、果汁に「どぶろく」を併せるという考えで醸した1本です。シナモンパウダーを振りかけるとそれだけでデザートの一品になります。
5952 KAKUREI 鶴齢 純米吟醸 越淡麗 青木酒造 新潟県 1800ml 6310 KOSHINOHAKUSETSU こしのはくせつ 越乃白雪 純米吟醸 弥彦酒造 新潟県 720ml 5950 KAKUREI 鶴齢 純米大吟醸 山田錦37% 青木酒造 新潟県 1800ml
: HK$440.00
In Stock
: HK$240.00
In Stock
: HK$1,100.00
In Stock
新潟県産酒米・越淡麗を55%に磨いた純米吟醸。巻機山の水と地元の米、まさに新潟のテロワールを表現した鶴齢を代表する一本です。越淡麗のもつ繊細さやソフトな感触を丁寧に引き出し、米の旨味だけを芸術的に表現しています。もっと濃淳な酒(たとえば鶴齢の山田錦無濾過生原酒や特別純米雄町)の後に持ってきても霞まないところがすごい。当然と言えば当然ですが、青木社長最愛の一本。 地元・弥彦産山田錦50%精米、無濾過・瓶火入れ、弥彦酒造の真骨頂が楽しめるのがこちら純米吟醸。地元の酒飲みたちから「別格」と一目置かれるのもうなづける媚びるところのない格調高い味わい。ワインもどきの中途半端な酒が多い昨今だからこそ、こしのはくせつのような純日本酒が存在感を放っています。 鶴齢のハイエンドがこちら純米大吟醸・東条産山田錦37%磨き。非の打ち所のない最高級酒で、大吟醸酒の繊細さ、極上の山田錦だけがもつ丸くリッチで大きく包み込むようなふくよかな感触を見事に表現しきっています。冷酒で良し、ぬる燗よし、または熱燗でも。越後杜氏率いる蔵人たちの技巧を凝らした酒でありながら作為的なところは全く感じさせません。そして素晴らしいのは中身にとどまりません。ラベルに描かれた鶴齢の書体、紙質、化粧箱、帯、といちいち全部のデザインが秀逸。ボトルの中身からパッケージまで全ての細部において気が配られています。これぞ究極の一本にふさわしい日本酒![一本木箱入り]
   
 
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熟成と燗

日本酒は若ければ若いほどよく、低温で保管しできるだけ早いうちに飲みきったほうがよい。キンキンに冷やして飲む大吟醸が最高であり、燗は安酒の飲み方ある – というのが多くの人々の日本酒に対する認識です。酒販店や地酒の品揃えが自慢の飲食店、あるいは蔵元でさえこう考えているところが多いでしょう。

これはまったく正反対と言ってよく、本物のクオリティを持った日本酒はワイン同様に熟成によって旨味を増し、燗によってその本領を発揮します。短期間で劣化する酒、燗によって味が壊れる酒こそ見かけ倒しの脆い酒です。造りがよいものは大吟醸でも常温熟成により味わいが向上し、燗上がりするものです。

「早く飲む、冷やして飲む」、は大手メーカーの量産品とそれを扱う酒販店、メディアを含めた「業界」が、酒の消費率向上と酒のクオリティ不足を覆い隠すために謳うスローガンであり、弊社が扱う銘柄にはまったくあてはまりません。弊社のスローガンはむしろ「熟成させて飲む、温めて飲む」であり、熟成や燗により昇華される日本酒の真髄を、様々な国の人々が集まる香港から世界へ広めております。




格付け?


多くの方々、とくに海外では大吟醸酒こそ特級に相当する最高位の酒でありもっとも美味しいもの、と考えられていますが、これも大きな誤解です。もちろん大吟醸酒は米を磨きに磨いた贅沢な造りであり、生産コストも高くつきますので必然的に小売価格も比較的高くなりますが、これは酒質のランクと価値を表すものではありません。味わいの広がり、奥深さ、熟成による旨味の乗り方、温度帯への対応力(燗)では適切に造られた純米酒や本醸造酒のほうが勝ることが多いのが事実です。特定名称酒の表は格付けを表しているものではないことをご理解ください。