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4755 KAKUREI 鶴齢 純米酒 山田錦65 火入 青木酒造 新潟県 29BY 720ml
4755 KAKUREI 鶴齢 純米酒 山田錦65 火入 青木酒造 新潟県 29BY 720ml


 
: HK$230.00

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Code: T04150006CAC000B
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淡麗旨口〜濃醇超旨口

日本でもっとも雪深い新潟県魚沼に1717年創業。巻機山の雪解け水を源とする澄んだ伏流水を仕込み水に用い、越後杜氏がこの地ならではの寒造りで淡麗旨口〜濃醇超旨口の酒を醸します。その酒は端正このうえなく、ほぼ欠点が見当たらない器量好し、そして滲み出るような旨味が飲む者の頬を思わず緩ませる気だてのよさも兼ね備えます。そのうえ寒冷地で造られた酒らしく背筋の伸びるような心地よい緊張感、これに天性のクラースを感じます。

無濾過生原酒の先駆者

2012年頃からでしょうか?「無濾過生原酒」がおおいに注目を集め、2015年には市場にはそれまでになく多くの生酒が流通する状況となりましたが、保守的と言われる新潟の酒造業界において青木酒造はその先駆者で、1998年にいち早く無濾過生原酒を発売しています。酒造りをする者であれば誰でも知っているはず - 濾過せず、火入れも加水もしていないできたての酒はとびきり美味い - これをもっと多くの人々に味わってもらうため、そして物流では低温輸送網が既に日本の隅々にまで行き届いていたこともあり、青木酒造は無濾過生原酒の商品化に乗り出しました。発売当初は保守的な地元業界からは批判的な声も上がったようですが、やはり本物の価値とクオリティを一番よく知っていたのは全国の日本酒愛飲家たち。以後、静かにそして着実に信奉者を増やし、無濾過生原酒全盛期の2015年頃においてはその余裕のクオリティでもっとも信頼のおける銘柄として人気を博しました。

その先へ。さらなる進化

この先青木酒造・鶴齢はどこへ向かうのか。2010年代中頃には圧倒的な濃醇超旨口でスタイルを確固たるものにしたかに見えましたが、28BYではすでに変化の兆しが。旨味はそのまま、ボディを絞り込みしなやかさを獲得。「純米・生原酒」を経て「アルコール添加をしたかのような純米、生酒の感触を残した火入」を模索。純米酒・生原酒がもてはやされていますが、日本酒の高度な技術の数々のなかにアルコール添加と火入れがあります。このふたつは次々と引退していく名杜氏たちが次世代に伝えたい技術であるともいいます。青木酒造ではこれらの技術がさらに精度を高めて将来に継承されつつあります。

純米酒 山田錦65 火入れ

毎年ジューシーで厚みのある味わいで大人気の鶴齢純米酒山田錦65無濾過生原酒。今年はその「火入れ」ヴァージョンが登場。青木酒造は生原酒の第一人者として有名ですが、実はここのところ火入れの技術に磨きをかけ続けています。生酒のようなフレッシュ感を損なわずに綺麗に火入れを施す、一歩先を行く技術です。




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