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6342 TOONO DOBUQUEUR どぶきゅーる林檎 民宿とおの濁酒製造場 岩手県 375ml
6342 TOONO DOBUQUEUR どぶきゅーる林檎 民宿とおの濁酒製造場 岩手県 375ml


 
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Code: T02030091CKH0000
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どぶきゅ~るは品目がリキュールとなりますが、世界で初となるフルーツ味の「どぶろく」です。糖類・糖液添加を一切せずに、お米・米麹・果汁のみを使用し醸されています。林檎には林檎用のどぶろくを仕込み、林檎がもつ果実味・香りを消さないよう工夫を凝らし、「どぶろく」に果汁を併せるのではなく、果汁に「どぶろく」を併せるという考えで醸した1本です。シナモンパウダーを振りかけるとそれだけでデザートの一品となります。ぜひお試しを。



岩手県遠野の地で発酵食品づくりに情熱を傾ける佐々木要太郎氏。チーズ、ハム、どぶろくを手作業、添加物ナシで造り、とくに彼のどぶろくはまさにサケ・ナチュールともいうべき究極のどぶろく(=日本酒の原型)として日本酒愛好家はもとよりヴァン・ナチュールを扱うワインバーや飲食店からも注目を集めています。ごく少量生産のため割当制となっており、入手は簡単ではありません。どぶろくスタンダードと水もとどぶろくは「要冷蔵」ですがこれがほんとの「要冷蔵」で、5℃以下での輸送・保管が必須であり、8℃を超えると瓶内で酵母がふたたび活性化し中身は変質、開栓しようとした瞬間暴発するというおそろしくナチュールなシロモノです。

2005年に岩手県遠野市で「どぶろく」製造をスタートさせ、遠野で生まれ育った人間が、遠野という土地で、遠野で生まれたお米で「どぶろく」を醸す。そして一貫した手造りを掲げひたすら醸し続けてきた佐々木要太郎氏。彼はスタート当初から「どぶろく」という名の「どぶろく」ではなく、「どぶろく」という名の「お酒」を醸したいと思い続け今日に至る、と言います。

「どぶろく」の原料であるお米は「とおの1号」という1935年に遠野にて生を受けたお米であり、父親に坊主6号(北海道の在来品種)、母親に亀の尾(山形県の在来品種)から生まれた岩手県の在来品種であり、全国で佐々木氏一世帯のみで育て、自家採取しています。彼は2006年にこの「とおの1号」の存在を知り、探し出した時は種籾わずか5g。今では全量「とおの1号」を使用し醸しています。



とおの濁酒製造場が醸す「どぶろく」の味に求めるもの、それはエレガントさとバランスです。「どぶろく」よく言えば素朴な味わい、悪く言えば田舎くさい。佐々木氏はまったく逆を意識して醸しています。 その一つに完全生な「どぶろく」を3ヶ月〜6ヶ月寝かせて熟成させるという事を研究し実現させてきました。そのため製造年月日は3ヶ月前〜6ヶ月前となっております。一般的な「どぶろく」とは時間が経つにつれて酸っぱくなる、「どぶろく」は出来たてをフレッシュなうちに飲むもの、が常識とされてきましたが、とおのの「どぶろく」は時間が経つにつれ、深みが出てバランス良く進化していくと共に、酵母菌達の活性も衰える事無く生きたままの状態で楽しむことができます。

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